【設備等の導入を検討されている中小企業者の方へ】先端設備等導入計画について

 中小企業等経営強化法に基づき、市内の中小企業者が「先端設備等導入計画」の認定を受けることによって、各種補助金申請に対する優遇措置や固定資産税の特例措置等の支援を活用することが可能となります。

【「先端設備等導入計画」の概要】

⚫ 「先端設備等導入計画」は、中小企業が、設備投資を通じて労働生産性の向上を実現するための計画です。
 (※労働生産性が年平均3%以上向上することが見込まれることが要件)

⚫ この計画は、設備の導入先となる市区町村が「導入促進基本計画」を策定している場合に、当該市区町村から中小企業が認定を受けることが可能です。認定を受けた場合は税制支援や金融支援などの支援措置を活用することができます。

【「先端設備等導入計画」の内容】

⚫ 中小企業者が、①計画期間内に、②労働生産性を一定程度向上させるため、③先端設備等を導入する計画を策定し、新たに導入する設備が所在する市区町村における「導入促進基本計画」等に合致する場合に認定を受けることができます。

 詳細については、中小企業庁HP「先端設備等導入制度による支援」をご確認ください。